仮想通貨の超簡単な説明をしてみる

はじめまして、仮想通貨が楽しくて、2017年の10月から
いろいろ始めた あんどう と申します。

年が明けまして 2018年になりましたが、今後さらに 仮想通貨が
盛り上がってくると思います。

それでは、仮想通貨・仮想通貨 って 最近名前はよく聞くけど 一体何者?

と思っている方も沢山いると思います、
私も、始める前は 何のことかサッパリ分かっていませんでした、
ただ ビットコイン という名前は知っていたので。

仮想通貨=ビットコイン (でも何に使えるか?どういうものなのか?)

ビットコイン=正体不明

こういう認識でした。

では一体仮想通貨って何する物なの?
何が出来るの?
通貨っていう名前が付いてるのだから、買い物は出来るよね?
等、いろんな疑問点があると思いますので、
その辺を私の知る範囲で解説していきます。

1.仮想通貨とは(ビットコインとは)

まず仮想通貨という漠然とした名称ではイメージが付きにくいと思いますので、
一番有名な ビットコイン として説明しますね(基本的な概念は同じなので)

ビットコインとは、アナログの現金とは異なる「デジタル通貨」実体がない
実際のお金の様に、双方が手に取ってやり取りする物ではない
ビットコインの、通貨の写真が良く出ていますが、実際あのコインがビットコインではない
リアルなお金ではないという事ですね。
私も最初、写真を見てこれがビットコインかぁ~ って勘違いしました。

では、実体のないお金なので、どうやって使う?持ち運びはどうするの?

リアルマネーでは、殆どの人がお財布を持ち、その中に入れて使用していると思います。
中には、そのままポケットに入れる方や、マネークリップしか使わないぜ!って方もおられますが)

デジタルなビットコインにも、勿論お財布はあります「ウォレット」という名前で、
呼ばれており、スマホやパソコンにアプリを入れておき、
そのアプリを通じて自分の持っているビットコインを使用する形になります。
あくまで、アプリを通しての使用ですので、ビットコインのデータが自分のスマホの中や
パソコンの中にあるわけではないので、例えばスマホをなくしてしまった・壊れてしまった
場合でも、ビットコインが消滅する事はありませんので、安心してください。
(イメージは自分のビットコインがクラウド上に保管されているという事ですね)

リアルマネーの場合は、お財布を落としてしまった、最悪戻ってこない場合
中に入れておいた、お金は帰ってきませんので、そういう面では良いかもしれませんね。

電子マネーと呼ばれている、「nanaco」や「Suica」とは何が違うの?

一番の違いは、電子マネーは基本的に日本でしか使用できない、
(円をチャージして使用しているため)

そのカードを発行している企業もしくは提携先でしか使用できない為
何枚かのカードを使い分けていますね。

一方、ビットコインの方は、全世界で使用可能。
取引所があり、その国でビットコインの支払いが出来る店があればですけど。

なので、普通海外に旅行に行くときは、一般的にその国の通貨に両替しますよね
(例えば、アメリカへ行くなら 円をドルに換えますね)
ビットコインを持っていれば、旅行先のお店でビットコイン支払いがOKの場合
スマホがあれば支払いが可能になります。 (非常に簡単です)

しかも、楽しい旅行から帰ってきて、ドルが余ってしまったら 円に戻す作業が
発生しますが、ビットコインならそんな手間も無くなります。
まだまだ、使用できるお店は沢山ありませんが、仮想通貨に関しては
ビットコインが使用できるお店が一番多いです。

と、簡単に説明させていただきましたが、なんとなく
ビットコインって便利だな と思っていただけましたか?

次回は、仮想通貨の種類をお伝えしますね。

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